子供3人のジュニアNISAが818万円になりました|18歳の払い出しとこどもNISA開始を前に、「進退窮まったときの保険」が働かなくていい理由になりかけています

子供3人のジュニアNISAが、児童手当とお年玉を元手に元本約279万円から約818万円まで増え、含み益約539万円が全額非課税になっていることを示すアイキャッチ 資産運用・投資の実録

※記載している金額は2026年10月12日時点の口座の実数です。制度内容は2026年9月時点で各社および公的機関の公表情報を確認したものですが、こどもNISAは開始前の予定であり変更される場合があります。

📋 この記事でわかること

  • 子供3人のジュニアNISAが、元本約279万円から約818万円になった実数(3口座ぶん全部)
  • ジュニアNISAの外で、ポイントとバイト代がどこまで積み上がったか
  • 中身はレバレッジ型の投資信託2本だけ。なぜそうしたのか
  • 当初は「進退窮まったときの保険」のつもりだったのに、増えすぎて目的が変質しかけているという話
  • 「働くのがあほらしい」と子供が思わないかという、いま私がいちばん怖がっていること
  • 2027年1月に何が起きるか(長男分の特定口座移管と、こどもNISAの開始)

子供3人のジュニアNISA口座を、久しぶりにまとめて開きました。

3口座の合計は約818万円。入れた元本は約279万円なので、539万円ほど増えています。しかも全部が非課税です。

この記事の下書きを書いた9月の時点では、合計は約753万円でした。1か月で65万円ほど増えたことになります。一方で、この数字を確認した日の前日比は3口座合わせてマイナス22万円あまり。上がる月もあれば、1日で子供のアルバイト代の何か月分も消える日もあります。レバレッジ型を持つというのは、こういうことです。

数字だけ見れば成功なのだと思います。ただ、私はいま素直に喜べていません。増えすぎたせいで、この口座の意味が変わってしまいそうだからです。

まず、3口座の数字を出します

2026年10月12日時点の実数です。ジュニアNISA(旧NISA預り)のぶんだけを並べています。

年齢元本評価額含み益損益率
長男18歳(今年)985,906円2,915,352円+1,929,428円+195.70%
二人目16歳952,811円2,802,674円+1,849,845円+194.14%
三人目11歳852,995円2,462,832円+1,609,819円+188.72%
合計—約279万円約818万円約539万円約+193%
SBI証券のジュニアNISA(旧NISA預り)の残高照会より、2026年10月12日時点の実数(含み益・損益率は証券会社の表示値)。これとは別に、3人とも特定預りに残高があります(長男613,259円/二人目17,636円/三人目9,455円)。中身は後半で書きます。

3人ともほぼ同じ損益率になっているのは偶然ではありません。2022年に、3人の口座へまったく同じ銘柄を同じ金額だけ入れたからです。実際に3口座とも、同じ投資信託を301,905口・取得金額800,018円で保有しています。1円単位まで同じです。

差がついているのは2023年に追加したぶんだけです。その理由は、次の章に書きます。この口座の元手がどこから来たのかという話と、そのまま繋がっているからです。

そのお金は、どこから来たのか

先に書いておくと、この口座の元手は私が稼いだお金ではありません。

出産育児一時金、児童手当、そしてお年玉。子供それぞれに入ってきたお金を、妻がずっと子供名義で貯めていました。私はその存在を、恥ずかしながらきちんと把握していませんでした。

あるとき中身を確認したら、全額が定期預金に入っていました。利息がどうこうという説明を受けましたが、2022年当時のメガバンクの定期預金は年0.002%程度です。仮にネット銀行の有利な金利0.3%だったとしても、240万円を4年置いて利息は約2.9万円にしかなりません(概算)。

全部途中解約させて、ジュニアNISAに入れました。途中解約なので、わずかな利息はさらに削られたはずです。妻はいい顔をしませんでした。

預け先はゆうちょ銀行でした。そして定期貯金の途中解約は、ネットだけでは完結しません。窓口へ出向く必要があり、印鑑や証明書類も求められます。子供名義なので、なおさら書類が増えます。妻は何度か窓口に足を運んでいました。横で見ていて、正直かなり面倒そうでした。

ただ、この手間にも意味はあったのだと思います。簡単に動かせないからこそ、何年も置きっぱなしになっていた。手続きが3タップで終わるネット銀行なら、もっと早く別のことに使われていた可能性もあります。金利の低さという意味では最悪の置き場所でしたが、手をつけずに貯め続ける装置としては、たしかに機能していました。

2022年のぶんは、3口座ともぴったり800,000円です。これはジュニアNISAの年間投資枠の上限で、3人とも上限いっぱいまで入れました。

年長男二人目三人目
2022年800,000円800,000円800,000円
2023年185,906円152,811円52,995円
合計985,906円952,811円852,995円
SBI証券の年度別収支より。2022年はいずれも年間投資枠の上限いっぱいです。

翌2023年の追加額が3人でバラバラなのは、家計の都合ではありません。それぞれの子が貯めていた残額が違っただけです。185,906円・152,811円・52,995円と、きれいに年齢順に並んでいます。上の子ほど児童手当とお年玉を受け取ってきた年数が長いので、当然といえば当然でした。

つまりこの818万円は、もとをたどれば公的な給付金と、親戚からもらったお年玉です。私が親として足したのは、置き場所を変えた判断だけです。これが「子供のお金だ」と言い切れる理由でもあります。

旧ジュニアNISAは、いま思えば神制度でした

2023年で終わってしまいましたが、旧ジュニアNISAはレバレッジ型の投資信託も対象でした。年80万円×5年で最大400万円、しかも商品の制限がほとんどない。

2027年から始まるこどもNISAは、つみたて投資枠の対象商品だけです。同じことは、もうできません。この枠を子供3人ぶん使えたのは、実力ではなくタイミングの運が大きかったと思っています。

中身は、レバレッジ型の2本だけです

正直に書きます。3口座とも、入っているのは次の2本だけです。

銘柄レバレッジ3口座での評価額(合計)
iFreeレバレッジ NASDAQ1002倍6,847,203円
NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載)3倍1,333,655円
いずれも指数の値動きを2倍・3倍にすることを目指す投資信託です。長期保有に向かないとされることが多い商品で、実際に下落局面では指数以上に深く沈みます。

一般的に、子供名義の口座で勧められるのはインデックス型の投資信託です。レバレッジ型を子供の口座に入れるのは、まず勧められません。それは分かったうえで入れました。

理由は2つあります。ひとつは時間があったこと。当時それぞれ7歳・5歳・0歳で、18歳まで10年以上ありました。もうひとつは金額が家計の余剰だったこと。なくなっても生活に影響しない範囲に収めています。

この2つが崩れるなら、同じことはしません。私自身がレバレッジ商品を何年持ってどうなったかはレバナスを4年ガチホした実績に実額で書いています。

当初の目的は、はっきりしていました

この口座を作ったとき、目的は「進退窮まったときの保険」でした。

私は子供たちに「無理に大学へ行かなくてもいい。働いて、そのお金を証券口座に入れていく人生もあるぞ」と言い続けてきました。ただし何の備えもなくそれを言うなら、ただの無責任です。どう転んでも土台だけは残る状態を先に作ってから言う。その土台がこの口座でした。

「好きに使っていいお金」として渡すつもりはありません。落ちても終わらない場所があると分かっていれば、人は飛べる。そのための一段のつもりでした。経緯は中卒で働いて投資する道もある、と子供に伝え続けたら大学に行くと言い出したに書いています。

もう少し正確に言うと、この口座は保険というよりオプションに近いものだと思っています。株の世界のオプションは、使わなくても権利そのものに値段がつく商品です。この口座も同じで、使わずに済むならそれがいちばんいい。ただ、進退窮まったときに選べる手が一つ増えている、という状態にしておきたかった。

だから子供には「枠にとらわれずリスクを取ってチャレンジしろ」と言えます。失敗したら終わりだと思っている人間は、そもそも大きく張れません。選択肢を持っていることが、チャレンジの前提条件だと考えています。

なぜ選択肢そのものに価値があると考えているのかは、学資保険もiDeCoも持ち家も選ばなかった|20年使っている判断基準は「選択肢が増えるか」だけですに書きました。

ところが、目的が変質しかけています

保険というのは、普段は存在を忘れているくらいの大きさがちょうどいいのだと思います。火災保険のことを毎日考えている人はいません。

ところが818万円は、忘れていられる金額ではありません。長男が大学を卒業する4年後には、1,000万円を超えている可能性もあります。そうなったとき、これはもう「進退窮まったときの保険」ではなくなります。

人生を楽にするためのチートで手に入れた、あぶく銭。そう見えてしまう金額です。

私がいちばん怖がっていること

心配しているのは損することではありません。子供が「働くのがあほらしい」と思ってしまうことです。

レバレッジ型の値動きは、日によって数万円単位で動きます。18歳や19歳が初任給を手にする前に、口座の数字が1日で自分の月給ぶん動くのを見たら、労働の対価がどう見えるか。「1か月働いて20万円」と「1日で20万円動く口座」を並べて、前者を選べと言える自信が私にはありません。

そしてこれは、子供の話をしているようでいて、自分の話でもあります。私自身がいま、その感覚に陥りかけています。資産の変動額が給料を上回る日が増えてくると、働いて得るお金のほうが小さく見えてくる。頭では違うと分かっていても、感覚のほうが先に慣れてしまいます。

同じことは、自分の口座でも起きていました。1日の変動額を数えたら毎月の積立が誤差に見えた、という話は毎月5万円の積立に意味を感じなくなった話に書いたとおりです。親が先に感覚を壊しているのに、子供にだけ真面目に働けと言うのは筋が通りません。

三人目が18歳になるまで、あと7年あります

いま11歳の三人目は、すでに246万円です。18歳まであと7年。同じ調子で増えるとは限りませんし、むしろレバレッジ型なので半分以下になる年があってもおかしくありません。

ただ、増えたほうに振れた場合のほうが、私にとっては厄介です。減ったら「そういう商品だ」と説明すれば済みます。増えすぎたときに何と説明するのかを、私はまだ用意できていません。

「これはお前が頑張って得たお金ではない」と言うのは簡単です。ただ、受け取る側からすれば口座にある数字はどちらも同じ数字です。私が自分の口座で実感を持てていないのと、たぶん同じことが起きます。

ジュニアNISAの外では、ポイントとバイト代が積み上がっています

表の注に書いた特定預りの残高にも、3人それぞれの中身があります。こちらは非課税ではありませんが、どれも子供のお金です。

中身取得金額評価額損益率
長男解約し忘れていた定期預金・バイト代・投信保有ポイント434,825円613,259円+41.04%
二人目バイト代(月3,000円・継続中)・投信保有ポイント12,071円17,636円+46.1%
三人目投信保有ポイントだけ5,323円9,455円+77.63%
SBI証券の特定預りの残高照会より、2026年10月12日時点。中身はいずれもiFreeレバレッジ NASDAQ100とNASDAQ100トリプルの2本です。

長男の43万円の大半は、解約し忘れていた定期預金でした

定期預金はすべて途中解約してジュニアNISAに移した、つもりでした。ところが長男の分に、解約し忘れていた定期預金が残っていました。見つかったのは2024年11月です。ジュニアNISAの買付は2023年で終わっていたので、もう非課税枠には入れられません。仕方なく、特定口座で同じトリプルを352,156円ぶん買いました。

旧NISAの期間中に気づけていれば、これも非課税で育てられました。正直、いまでも残念です。子供名義の口座を親が管理していると、こういう取りこぼしが起きます。同じように子供の定期預金を動かしたことがある方は、解約し忘れがないか、一度だけ確認してみてください。

バイト代から、月3,000円

長男はアルバイトをしていた期間、毎月3,000円を投資に回していました。約定履歴を数えると、2025年11月から2026年6月までに7回です。それとは別に、使わずに残していたバイト代も、2025年2月から9月にかけて4回、合計52,000円入金しています。二人目は、いまもバイト代から月3,000円を続けています。

金額は大きくありません。ただ、自分で働いたお金の一部を、自分の口座に入れる。ジュニアNISAの残高が「親が置いてくれたお金」なら、こちらは小さくても「自分で入れたお金」です。働くことと投資が切り離されないように、この3,000円はむしろ大事にしています。

ちなみに子供たちには、「投資に回す分以外のバイト代は、全部使い切れ」と言ってきました。妻は貯めておいたほうがいいという意見で、正直に言えば、私の考えを子供に押し付けた形です。この話は子供のバイト代、投資分以外は全部使い切れと言った|妻は「貯めておけ」と反対に詳しく書きました。

小学生の三人目は、ポイントだけで5,323円が9,455円に

いちばん面白いのは三人目です。小学生なので、アルバイト代はありません。入っているのは、SBI証券の投信保有ポイントだけです。投資信託を保有していると残高に応じてポイントが付き、それで同じ投資信託を数百円ずつ買い足しています。ジュニアNISAの残高にもポイントが付くので、非課税口座で育っているお金が、毎月少しずつ子供の特定口座にポイントを流し込んでいる形です。

直近2年の約定履歴を数えると、ポイントでの買付は19回、1回あたり108円〜392円でした。それが積み重なって、取得金額の合計5,323円が、いま9,455円です。子供本人は何もしていません。それでも、ポイントだけでここまで来ます。

二人目と長男も、同じようにポイントでの買付が続いています。直近2年で、二人目は19回・合計4,016円、長男は17回・合計4,329円です。どれも小さな金額ですが、放っておいても積み上がる仕組みが、子供の口座の中にもひとつ動いています。

2027年1月に、2つのことが起きます

① 長男のジュニアNISAが特定口座へ移ります

ジュニアNISAの継続管理勘定は、1月1日時点で18歳である年の前年12月31日までが非課税期間です。長男は今年18歳になるので、非課税の最終日は2026年12月31日。年が明けると特定口座へ移ります。

ここが大事なところで、移管時の時価がそのまま新しい取得価額になります。SBI証券の説明にも「取得価額は非課税期間満了時の最終営業日時点の時価」と明記されています。つまりいまの含み益193万円には、一切課税されません。課税対象になるのは2027年以降に値上がりしたぶんだけです。

非課税で増やした結果を、非課税のまま確定できる。制度としては、ここが一番おいしい部分だと思います。

② こどもNISAが始まります

2027年1月から、0〜17歳を対象としたこどもNISAが始まる予定です。年間60万円・生涯600万円までが非課税になります。

旧ジュニアNISA(継続管理勘定)こどもNISA(2027年1月開始予定)
対象年齢—(新規買付はできない)0〜17歳
年間投資枠—60万円
非課税保有限度額—600万円
対象商品保有中の商品をそのまま継続つみたて投資枠の対象商品のみ
レバレッジ型継続保有できる対象外
2026年9月時点で公表されている予定にもとづきます。こどもNISAは開始前の制度のため、内容が変わる可能性があります。

長男は年齢的に対象外です。二人目と三人目は対象になりますが、うちはこのまま旧ジュニアNISAを継続する予定です。

理由は単純で、いま持っているレバレッジ型はこどもNISAでは買えないからです。こどもNISAで買えるのはつみたて投資枠の対象商品だけなので、うちの2本は入りません。そもそも継続管理勘定では新規買付ができないので、この2つは競合しません。既存分はそのまま置き、新しく入れるなら別枠、という整理になります。

では、どうするのか

正直に言うと、まだ決めていません。いま考えている選択肢を並べておきます。

  • そのまま持ち続ける。いちばん何もしない案。増えすぎ問題は先送りになります
  • 18歳の移管前に、一部をインデックス型へ入れ替える。保険としての性格を取り戻す案。ただし非課税のまま入れ替えることはできません
  • 渡す時期を遅らせる。口座の名義は子供なので、法律上は本人のものです。私にできるのは説明の仕方を工夫することくらいです
  • 金額を伝えない。いちばん簡単ですが、これは不誠実だと思っています。うちはすでに進捗を見せています

いまのところ、子供にとってはまだただの数字のようで、実感がある様子はありません。それが幸いしているうちに、伝え方を考えておきたいと思っています。

ひとつだけ決めているのは、「これがあるから働かなくていい」とは絶対に言わないということです。私が伝えたいのはその逆で、落ちても終わらないから、枠にとらわれずリスクを取って挑戦しろということでした。目的が変わったのではなく、金額のほうが目的を追い越しただけです。だとすれば、追いつかせる責任は私の側にあります。

よくある質問

Q. 子供の口座でレバレッジ型はさすがに危険では?

A. 危険です。実際に大きく下げる年があります。うちの場合は「18歳まで10年以上ある」「なくなっても生活に影響しない余剰資金」という2条件を満たしていたので入れました。この2つが揃わないなら、同じことはしません。

Q. 増えすぎたぶんを親が使ってはいけないのですか?

A. ジュニアNISA口座の資産は法律上は子供本人のものです。親が自分のために使うのは想定されていません。贈与税の扱いも含め、判断に迷う場合は税理士や税務署にご確認ください。

Q. 18歳で全部渡すのですか?

A. 名義が本人である以上、最終的には本人のものです。私にできるのは、渡す前に「これは何のためのお金なのか」を伝えておくことだけだと思っています。

Q. こどもNISAが始まったら、そちらに移せますか?

A. 移せません。NISA口座間の移管という仕組みはなく、いったん売却して買い直すことになります。そして売却した時点で非課税の枠は戻りません。うちが継続を選んでいるのは、この点も理由のひとつです。

📝 まとめ

  1. 子供3人のジュニアNISAは、元本約279万円が約818万円に。含み益は約539万円で全額非課税
  2. ジュニアNISAの外でも、小学生の三人目はポイントだけで5,323円が9,455円に。長男は解約し忘れた定期預金を、非課税枠に入れられませんでした
  3. 元手は児童手当・出産育児一時金・お年玉。妻が定期預金にしていたものを全部途中解約して入れました。もともと子供に入ってきたお金です
  4. 中身はレバレッジ2倍と3倍の投資信託2本だけ。一般には勧められない選択です
  5. 当初の目的は「進退窮まったときの保険」。ところが金額が大きくなりすぎて、目的が変質しかけています
  6. 怖いのは損することではなく、子供が「働くのがあほらしい」と思うこと。そして親である私自身がその感覚に陥りかけています
  7. 2027年1月に長男分が特定口座へ移管(含み益は非課税のまま確定)。こどもNISAも始まりますが、レバレッジ型は対象外のため旧ジュニアNISAを継続します

増やす方法を書いた記事は山ほどあります。増えすぎたときにどう扱うかを書いたものは、あまり見かけません。私もまだ答えを持っていないので、これは結論ではなく途中経過の記録です。

※本記事は運営者個人の口座記録と考え方をまとめたものであり、特定の金融商品の購入・売却や、子供名義での投資を推奨するものではありません。レバレッジ型の投資信託は指数以上に下落する可能性があり、長期保有に適さないとされることもあります。制度の内容・税制の取り扱いは変更される場合があります。掲載している数値は2026年10月12日時点の実数で、将来の結果を保証するものではありません。税務の判断については税理士等の専門家にご確認ください。

子供3人の5人家族を1馬力で支える50代・営業職の会社員。「固定費削減 × 時短家電 × 資産運用」で暮らしの質(QOL)を高める工夫を、実体験ベースで発信しています。新NISA(松井証券)・iDeCoを運用中。副業にも取り組み、一次情報と自分で試した結果を数字で記録することを大切にしています。

takaをフォローする
資産運用・投資の実録
takaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました