資産運用・節税

MATSUI Bankの金利は年0.75%か、7か月分の利息明細を公開することを示すアイキャッチ画像。1日あたりの利息が2026年2月の17.03円から8月の25.93円へ増えたことを示す 資産運用・節税

MATSUI Bankの金利は本当に年0.75%?7か月分の利息明細を全部公開します【実績4,747円】

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。リンク経由で口座開設が行われた場合、当サイトは広告主から成果報酬を受け取ります。記載している金利・条件は2026年8月16日時点で各社の公表情報を確認したものです。自分の預金口座の...
多子世帯の大学無償化の落とし穴を示すアイキャッチ画像。同時に3人を扶養している間は授業料70万円が減免されるが、長男が卒業すると条件を外れ、3人目には支援が0円になることを表している 資産運用・節税

多子世帯の大学無償化は3人目に届かない|高3・高1の我が家の試算

子供が3人います。長男が高3、次男が高1、その下にもう1人。「多子世帯は大学無償化」というニュースを見たとき、正直ほっとしました。学資保険に一度も入らず、教育費もノープランで来てしまった我が家にとって、これは大きい。ところが調べてみると、3...
NISAの金融機関変更の期限9月30日と、マネックス証券から松井証券へ変更した実績(旧口座の240万円が733万円)を示すアイキャッチ画像 資産運用・節税

NISAの金融機関変更は9月30日まで|マネックスから松井に変えた50歳の実録と、旧口座に置いてきたお金のいま【240万円→733万円】

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。リンク経由で口座開設が行われた場合、当サイトは広告主から成果報酬を受け取ります。記載している数値・条件は2026年8月16日時点で各社の公表情報を確認したものです。2023年12月...
FANG+の米国100%とオルカンの米国63.0%を比較したアイキャッチ画像 資産運用・節税

「FANG+は米国集中で危険」への反論|オルカンも63%はアメリカでした【4年保有者の答え】

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。前回「FANG+は分散が足りないのか」という記事を書いたとき、私は自分で3つの穴を挙げました。①法人は10社とも米国籍だからカントリーリスクは分散されない ②設備投資112兆円はほ...
FANG+は分散が足りないのかを検証した記事のアイキャッチ。企業の分散は事業の勝算で判断し撤退もするが、指数の分散は時価総額に従うだけという対比 資産運用・節税

FANG+は分散が足りない?その10社が年112兆円をどこに置くか決めている話

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。「FANG+は10銘柄しかないから、分散が足りない」——4年間、何度も言われてきました。反論するつもりはありません。10銘柄なのは事実だからです。横浜市在住、50歳の営業職。子供3...
松井証券の投信残高ポイントを24か月受け取った記録の記事アイキャッチ。現金を追加せず年16万1,959ポイントが戻ってきた実績 資産運用・節税

松井証券の投信残高ポイントで年16万円戻ってきた|24か月の履歴を全公開(FANG+は0.32%)

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。去年1年間で、私の証券口座に16万1,959ポイントが入ってきました。現金を1円も追加していません。株を売買したわけでもありません。投資信託を持っていただけです。横浜市在住、50歳...
レバナスの為替ヘッジがなぜ「あり」なのかを解説する記事のアイキャッチ。円安が39%進んでも恩恵を受けなかった4年保有者の記録 資産運用・節税

レバナスの為替ヘッジはなぜ「あり」なのか|4年で39%円安が進んでも恩恵ゼロだった50歳の記録

「1ドル160円台まで円安が進みました」——ニュースでそう聞いたとき、私は自分の口座を開いて、少しだけ複雑な気持ちになりました。私が4年間積み立ててきたレバナスは、この円安から1円の恩恵も受けていないからです。横浜市在住、50歳の営業職。子...
ブラックスワンとデータの見えざる手が変えた50歳会社員の投資設計 資産運用・節税

『ブラックスワン』と『データの見えざる手』が50歳会社員の投資をどう変えたか|暴落で売らない設計図の作り方

投資の勉強というと、チャートの読み方や銘柄分析を思い浮かべる方が多いと思います。でも、私の4年間の投資を実際に支えてきたのは、投資のテクニック本ではなく2冊の「投資の本ではない本」でした。『ブラックスワン』(ナシーム・タレブ)と『データの見...
証券口座4社(松井・SBI・マネックス・eスマート)の使い分けと管理法 資産運用・節税

証券口座を4社に分けている理由|評価額6,200万を松井・SBI・マネックス・eスマートで管理する50歳の使い分け

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。私の投資信託は、松井証券・SBI証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券の4社に分かれています。合計評価額は約6,200万円(2026年7月時点)。「1社にまとめたほうが楽...
旧一般NISAの120万×2年を3倍レバに全振りした結果+198%の記録 資産運用・節税

旧NISAの120万円×2年を3倍レバに全振りした結果+198%|暴落中に枠を使い切った50歳の記録と5年期限の現実

2022年、米国株が暴落している真っ最中に、私はその年の旧一般NISA枠120万円を全額、3倍レバレッジの投資信託(NASDAQ100トリプル)に入れました。翌2023年も、同じく120万円を全額。周りに話せば「正気か」と言われる使い方です...