ソフトバンク光+ワイモバイルをやめて通信費を見直した話|日本通信SIM+マネーフォワード光に乗り換えたリアル体験談

ソフトバンク光とワイモバイルをやめて通信費を大幅削減した乗り換え体験談のアイキャッチ 固定費削減

最初に押さえたいポイント

  • ソフトバンク光+ワイモバイルから乗り換えるときの不安と実際のところ
  • 日本通信SIM+マネーフォワード光への乗り換え体験談(日付入りのリアル手順)
  • やめたほうがいい人・向いている人の見分け方
  • ルーター返却など、知らないと損する注意点

「通信費、気づいたら毎月高いな…でも乗り換えって面倒くさそう」

そう思いながら、ずっと先延ばしにしてない?

わが家もそうだった。

ソフトバンク光+ワイモバイル+家族4人ぶんのスマホ回線を何年も使い続けて、毎月の通信費が、家計にじわじわ重くのしかかってた。

今回、日本通信SIM+マネーフォワード光に乗り換えた結果、毎月数千円単位で固定費を減らせた。

スマホ代・光回線代・家計簿アプリ代を、まるごとまとめて圧縮できたのが大きい。

この記事では、実際の乗り換えで感じた「不安と実際のところ」を正直に書いてる。

なぜ日本通信SIMにしたのか

理由はシンプルで、次の3つ。

  • 月20GBで日常利用は十分足りる
  • 通話70分無料が家族には特に便利(病院・学校・保険の問い合わせなど、5分無料では足りないケースが多い)
  • 家族4人まとめて切り替えても月額が安い

大手キャリアと同じドコモ回線の品質のまま、料金だけ下げられる。

それが最終的な決め手だった。

ただ、正直に言うと弱点もある。

電車移動中は、ネットゲームが途切れることが増えた。

動画やSNSくらいなら問題ないけど、ゲームや大容量通信をよく使う人は注意が必要。

なぜマネーフォワード光にしたのか

光回線で選んだのは、マネーフォワード光(powered by USEN NETWORKS)。

マンションタイプで月額3,850円(基本4,620円▲770円割引)というのも魅力だったけど、それ以上に大きかったのが、マネーフォワードMEが無料になるという点だった。

💬 マネーフォワード光の評判・口コミ:実際に使ってみると

実際にマネーフォワード光を使ってみると、開通まで約1ヶ月かかったものの、開通後は安定して使えてる。

口コミでよく見る「開通手続きが複雑」という点はたしかにあって、特に光回線事業者変更承諾番号の取得と、クレジットカード登録のタイミングに注意が必要。

ただ、開通後の通信品質やサポート対応は問題なし。

マネーフォワードME無料化との組み合わせで、コスパは高いと感じてる。

✅ マネーフォワードME無料化が特に大きい理由

もともと家計管理でマネーフォワードMEを使ってたので、マネーフォワード光を契約することで、アプリ代までふくめて最適化できた。

スマホ代・光回線代・家計簿アプリ代の3つを、まとめて削れる。

NISAや固定費削減を家計管理と一緒に進めたい人には、特に刺さるポイント。

「乗り換えって面倒そう」は本当か? 3つの不安を正直に解説

不安① 手続きが複雑で失敗しそう

💬 実際どうなのか

手順は、思った以上に多かった。

SIMの申し込み・光回線の仮申し込み・事業者変更承諾番号の取得・クレジットカード登録・ルーターの返却……

約1ヶ月にわたって、いくつもの手続きが続いた。

でも一度に全部やる必要はなくて、ひとつずつ順番にこなせば問題なかった。

✅ 対策

流れを事前に把握しておくのが、いちばんの近道。

特に「光回線事業者変更承諾番号」は、即日じゃなく翌日発行になる場合がある。

取得したらすぐ新しい回線事業者に出せるように、タイミングを計って動き始めよう。

不安② 乗り換え中にネットが使えなくなる

💬 実際どうなのか

マネーフォワード光の開通日、開通予定の翌日正午に、突然ネットが切れた。

ルーターを交換してもつながらなくてあせったけど、USEN NETWORKSに電話すると、

「NTT側の切り替え完了まで時間がかかる。IPv6方式のためルーター設定は不要」

と案内された。

18時ごろ突然つながって、一件落着。

✅ 対策

在宅勤務の人は、開通日の前後2日間に余裕を持っておくのがおすすめ。

モバイルデータで一時的にカバーできる準備をしておくと、あせらずに済む。

「つながらない=失敗」じゃなく、NTT側の切り替え待ちのことが多い。

不安③ 解約時にお金がかかりそう

💬 実際どうなのか

ソフトバンク光の解約では、ルーターの返却が必須だった。

返却しないと、違約金12,000円がかかる。

それと、クレジットカード情報の登録が止まってて、SMSに気づかず、手続きが17日目まで止まるトラブルも起きた。

これは完全に自分のミス。

✅ 対策

申し込み後に届くSMSやメールは、見逃さないようにしよう。

クレジットカードの登録状況も、事前に確認しておくと安心。

ソフトバンク光のルーターは解約後の返却が必須なので、手元に残しておいて、すぐ返送できるよう準備しておこう。

やめたほうがいい人・向いている人

⚠️ こんな人は慎重に

  • 在宅勤務で、開通日前後の一時断線が仕事に大きく影響する
  • 電車移動中に、ネットゲームや大容量通信をよく使う
  • SMSやメールをこまめに確認するのが難しい
  • 光コラボの乗り換え手続きを自分でやるのが不安

✔️ こんな人に向いてる

  • 毎月の通信費(スマホ+光回線)が1万円を超えてる
  • ソフトバンク光+ワイモバイルをセットで使ってるけど、見直したことがない
  • 家族4人ぶんのスマホ代が家計の負担になってる
  • マネーフォワードMEを使ってる、または家計管理と通信費をまとめて最適化したい
  • NISAや固定費削減で家計改善を進めたい

実際の乗り換えタイムライン(体験談)

ここからは、実際の流れを日付入りで整理した。

「どれくらいかかるか」のリアルな参考にしてほしい。

4日|ソフトバンク光の解約専用窓口に電話

ソフトバンク光の解約専用窓口に電話したけど、当然つながらない。

「電話サポートコールバック予約」を使った。
折り返し電話をもらえる仕組みで、最短の予約日は9日後とのこと。

結果的に、5日待ちで話せた。

4日(同日)|マネーフォワード光を仮申し込み

同じ日に、マネーフォワード光の仮申し込みもした。

申し込み後すぐにUSEN NETWORKSから確認の電話があって、

「光回線事業者変更承諾番号は取得済みですか?」

と聞かれた。

ソフトバンク光への電話がまだだったので「9日に確認します」と伝えて、仮申し込みとして進めてもらった。

9日|ソフトバンク光から折り返し電話

コールバック予約の日に、ソフトバンク光から電話。

光回線事業者変更承諾番号について確認すると、「発行は翌日になります」とのこと。
即日発行じゃなかった。

「回線は自動で切り替わるので、改めて折り返し連絡は不要です」とも案内された。

10日|USEN NETWORKSへ承諾番号を連絡

翌日に承諾番号が発行されたので、すぐUSEN NETWORKSに連絡して番号を伝えた。

これで、光回線の乗り換え手続きが本格的に進みはじめた。

17日|SMSを見逃してクレジットカード未登録が発覚

USEN NETWORKSから電話があって、「クレジットカードが未登録です」と指摘された。

SMSで案内が届いてたのに、完全に見逃してた。

あわてて登録すると折り返しの電話があって、開通日が確定。

SMSの見逃しで、約1週間ロスした形。

30日|開通予定日…だが切り替わらない

開通予定日になっても、変化なし。

ふつうにソフトバンク光が使えてた。

「本当に切り替わるのか?」と、少し不安になった。

翌月1日 正午|突然ネット遮断 → 18時に開通

翌日の正午、突然ネットが切れた。

ソフトバンクのルーターを外してバッファロー製のルーターに交換したけど、まったくつながらない。
かなりあせった。

NTT機器・パソコン・ルーターを何度も再起動して、配線も確認したけど、改善しない。

かなり試行錯誤した。

同じ日に、USEN NETWORKSから「開通のご案内」の封筒も届いてたので、書類を確認。

でも、PPPoE設定に必要そうなユーザーIDやパスワードらしき記載は、特に見当たらない。

「もしかしてPPPoE設定が必要なのでは?」と思って、ユーザーIDとパスワードを確認するため、15時にUSEN NETWORKSへ電話。

すると、「NTT側の切り替え完了まで時間がかかる場合がある。IPv6方式のためPPPoE設定やルーター設定は不要」と案内された。

結局、不安と戦いながら、何もせず待つしかなかった。

そのまま放置してたら、18時ごろ突然つながった。

2日|ソフトバンク光からSMS「ルーター返却必須」

開通翌日、ソフトバンク光からSMSが届いた。

内容は、「解約完了日は30日・ルーター返却必須・未返却だと違約金12,000円」という案内。

見落とすと12,000円の損になるので、要注意。

8日|マネーフォワードME無料化スタート

マネーフォワードMEから「無料提供開始」のメールが届いて、完全移行が完了。

スマホ代・光回線代・家計簿アプリ代の3つを、まとめて最適化できた瞬間だった。

家計管理の精度も上がって、NISAや固定費削減の進み具合がさらに見やすくなった。

結局、開通まで何日かかったか

仮申し込みをした4月4日から、実際にネットが切り替わった5月1日まで、27日だった。

このあいだ、工事は一度もない。

ソフトバンク光からの「事業者変更」は、同じNTTの回線のまま契約先だけが変わる仕組み。
なので作業員が来ることも、工事日を調整することもなかった。

27日の内訳を区切ると、どこで時間を使ったかがはっきりする。

区間日数時間がかかった理由
仮申し込み → 承諾番号を提出6日ソフトバンク光の解約窓口は電話がつながらず、コールバック予約で話せたのが5日後。承諾番号の発行もその翌日だった
承諾番号を提出 → カード未登録に気づく7日登録を促すSMSを見落としていた(自分のミス)
カード登録 → 開通14日開通日が決まってからは待つだけ。予定日の翌日の正午に切り替わった

振り返ると、自分の手で縮められたのは最初の2区間。

承諾番号は、光回線の申し込みより先に取りにいくこと。
申し込み後は、届くSMSを毎日見ること。

この2つを守ってれば、開通は少なくとも1週間は早まってたと思う。

逆に最後の2週間は、こっちからは何もできない待ち時間だった。

乗り換えを考えるなら、申し込みから1か月はかかるつもりで、いまの回線の更新月や引っ越しの予定と重ならない時期を選ぶのが安全。

まとめ:固定費はセットで見直すとかなり強い

スマホ・光回線・家計管理アプリをバラバラで考えるより、「まとめて最適化」したほうが効率が大きく上がると実感した。

ひとつだけ乗り換えても、「まあ少し安くなったな」で終わりがち。

でもセットで見直すと、毎月の節約額が積み上がって、家計への効果がはっきり見えてくる。

要点のおさらい

  1. 乗り換えは手順が多いけど、日付ごとにひとつずつこなせば問題なく進められる
  2. 承諾番号は即日発行じゃない場合がある。タイミングを計って早めに動く
  3. SMSやメールをこまめに確認しないと、手続きが止まる(17日のロスが証拠)
  4. ソフトバンク光の解約後は、ルーター返却を忘れずに(未返却で12,000円の違約金)
  5. スマホ・光回線・家計管理をセットで最適化すると、毎月数千円単位で節約できる

「面倒くさそう」と感じてた通信費の見直しも、流れを把握してしまえば、一歩ずつ確実に進められる。

子供3人の5人家族を1馬力で支える50代・営業職の会社員。「固定費削減 × 時短家電 × 資産運用」で暮らしの質(QOL)を高める工夫を、実体験ベースで発信しています。新NISA(松井証券)・iDeCoを運用中。副業にも取り組み、一次情報と自分で試した結果を数字で記録することを大切にしています。

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