人生のレールは、どこで途切れるか分からない|年金・退職金に頼りきらず、50歳がコーストFIREの期間にオプションを増やしている理由

人生のレールはどこで途切れるか分からないので、年金や退職金に頼りきらず、駅ごとに乗り換えのオプションを増やしている50歳の記事のアイキャッチ 家計と税金

📋 この記事でわかること

  • 大学・会社・出世・家・保険・車・退職金・年金が、一本の「人生のレール」としてつながっている話
  • レールのゴールが、若いころに聞いていた想定どおりではなくなってきた理由
  • どこで途切れるか分からないからこそ、オプションに価値がある、という考え方(『ブラックスワン』とのつながり)
  • レールの駅ごとに、私が持っておきたいオプションの一覧
  • 良い習慣は最強のスキル。自分の意思で習慣を1つも終われなかった50歳が、コーストFIREの期間に習慣を育てている記録

FIREの話をすると、たいてい「辞めたら毎日何するの?」と聞かれます。以前の私は、その質問を少し見下していました。やりたいことなんていくらでもある、と。

いまは、あの質問はかなり鋭かったと思っています。問題は「何をするか」ではありませんでした。次に何をするかを、これまで誰が決めてくれていたのか、です。

私たちの世代は、いい大学に入り、会社に入り、出世して、家族を持ち、家を買い、保険に入り、車を持ち、退職金と年金で老後を迎える、という一本のレールの上で育ちました。昭和の価値観で敷かれたこのレールは、年齢ごとに次の駅を教えてくれます。この記事は、そのレールがいつどこで途切れても困らないように、私がいま何を準備しているかの記録です。

結論:レールを降りるのではなく、途切れても困らないオプションを増やしています

私はいま、コーストFIREと呼ばれる状態にいます。定義は人によって違いますが、私は「新しく入金しなくても、いまある資産の運用だけで目標に届く状態」の意味で使っています。50歳、子供3人、一馬力です。

こう書くと、会社を辞める準備をしているように見えるかもしれません。少し違います。私がやっているのは、人生のレールがいつ、どこで途切れても、次に移れるオプションを持っておくことです。どこで途切れるかは、そのときになってみないと分かりません。だから、どこで途切れても困らないように、選べる状態を先に増やしておく。コーストFIREの期間は、そのための時間だと考えています。

先に認めておくこと:昭和のレールは、よくできていました

レールの話をすると、レールを否定しているように聞こえるかもしれません。先に、逆のことを書いておきます。

このレールは、実によくできていました。18歳で何をするか、22歳で何をするか、30代で何を買うか、60代で何を受け取るか。年齢ごとに次にやることが決まっているので、自分で考えなくても人生が前に進みます。会社に行けば、起きる時間も、会う人も、覚えることも用意されている。規律を作る手間を丸ごと外に任せられるのですから、多くの人にとって、これほど合理的な仕組みはありませんでした。

そして、私自身がその仕組みに一番助けられてきた人間です。証拠もあります。

💬 実際どうなのか:私の意志の弱さは、記録に残っています

投資を20年近くやってきて、自分の意思で終わらせた習慣が1つもありませんでした。まとまった現金の分割投資、クレジットカード積立のポイント取り、新NISAの積立。3つとも、終わらせた(終わらせる予定の)きっかけは、制度の開始・還元率の改悪・子供の進学という「外からの出来事」です。設定画面を開いて、解除ボタンを押さずに閉じたこともあります。

終われなかった習慣終わらせたきっかけ自分の意思か
まとまった現金の分割投資新NISAが始まった(2024年)いいえ
クレジットカード積立のポイント取り還元率の改悪(2026年)いいえ
新NISAの積立子供の大学入学(これから)いいえ

レールの上にいれば、入学も、就職も、異動も、昇進も、定年も、向こうからやってきます。人生に区切りをつけてくれるのは、いつも外側でした。私のように自分で区切りをつけるのが苦手な人間にとって、レールは本当にありがたい存在だったのです。

それでも、レールだけに頼れなくなってきた2つの理由

よくできていたレールが、なぜいま頼りきれないのか。私は理由が2つあると思っています。

1. 個性が重視されるほど、レールが息苦しくなった

ひとつは、時代の変化です。情報化が進んで、一人ひとりの個性や、その人にしかできないことが重視されるようになりました。インターネットを開けば、会社に属さずに自分の名前で活動している人がいくらでも見つかります。そういう世界を知ってしまうと、全員が同じ順番で同じ駅を通るレールは、どうしても窮屈に感じます。私が抱えてきた違和感も、たぶんここから来ていました。

2. ゴールが、想定どおりとは限らなくなった

もうひとつは、レールの終点の話です。年金や社会保険、退職金といった制度がなくなったわけではありません。ただ、終身雇用や年功序列を前提にしない会社は増えていますし、退職金の制度や金額も会社ごとに見直されています。年金も、制度としてはありますが、受け取り始める年齢や金額が、若いころに聞いていた想定どおりとは限りません。

ゴールの形が変わっているのに、レールに沿って進み続けると、どこかで想定とのズレが表に出てきます。そのズレがどの駅で出てくるのかは、事前には分かりません。だからこそ、自分の想定から外れたときに乗り換えられるオプションを、先に見つけておく必要があると考えるようになりました。

どこで途切れるか分からないから、オプションに価値がある

ここで、私がお金の判断に使っている考え方が効いてきます。

株の世界にオプションという商品があります。ざっくり言うと「将来この値段で買ってもいい(買わなくてもいい)権利」です。この権利は、結局使わなかったとしても、それ自体に値段がつきます。そして、将来の不確実性が高いほど、その値段は上がります。先が読めないときほど、選べることの価値が上がるということです。

人生のレールが「どこで途切れるか分からない」というのは、まさにこの不確実性が高い状態です。だから今こそ、選べる状態を持っておく価値が一番大きい。レールを降りると決める必要はありません。降りられる状態、乗り換えられる状態を持っておけばいい。使うかどうかは、そのとき決めればいいのです。

この考え方は、投資の軸にしてきた『ブラックスワン』(ナシーム・タレブ)とも同じ形をしています。あの本の核心は、世界を大きく動かすのは誰も予測できなかった稀な出来事で、しかも予測できなかったものほど影響が大きく、あとから振り返ると転換点になっている、という話でした。私はそこから「予測しない・退場しない・上振れを取る」という3つの原則を作って、2022年に資産が6割減ったときも売らずに済みました。

人生のレールに当てはめると、こうなります。レールがどこで途切れるかは予測しない。途切れても退場しないように、乗り換え先のオプションを持っておく。そして、予測できない出来事には良い方向のものもあるので、それを拾える場所に自分を置いておく。経験にお金を使うことや、知らない人と会うことは、この3つ目の「上振れを取る」にあたると思っています。

ただ、オプションには満期があります。金融のオプションは、満期が近づくほど、持っていること自体の価値が小さくなっていきます。人生の選択肢も同じで、時間があるうちは選べること自体に価値がありますが、残り時間が短くなるほど「いつか使うかもしれない」は「使うか、手放すか」に変わっていきます。

私はいま、決まっていた目的が減って、そのぶんオプションが増えていくフェーズにいます。いずれ、持っているオプションを使うか整理するかを決めるフェーズが来るはずです。2026年9月に、2021年から持っていた米国ETFを選び直したのは、その予行演習のようなものでした(詳しくはこちら)。

✅ 「降りる」ではなく「オプションを持つ」にした理由

「レールを降りる」と決めてしまうと、それもまたひとつの決め打ちになります。降りた先が想定どおりでなかったら、今度はそちらで行き詰まるかもしれません。私が欲しいのは、特定の出口ではなく、どの出口にも向かえる状態です。レールの上にいながら、途切れたときの乗り換え先を増やしておく。そのほうが、先が読めない時代には合っていると思っています。

レールの駅ごとに、持っておきたいオプション

レールと一口に言っても、中身はいくつもの駅の連なりです。やっかいなのは、それぞれの駅が次の駅を前提にしていることです。いい大学はいい会社のため、出世は家や車を買うため、家は住宅ローンのため、住宅ローンは退職金で返すため、退職金と年金は老後のため。1つ乗ると、次に乗る理由が自動的に生まれます。つまり、どこか1つの駅で想定が崩れると、その先の駅まで連鎖して影響を受けます。

そこで、駅ごとに「ここでレールが途切れたら、どうするか」を並べてみました。

レールの駅レールが決めてくれること私が持っておきたいオプション
大学いい大学に入って、いい会社へ子供に塾は使わず、どの進路にも使える持ち札(NISA)を渡す
会社員一つの会社に定年まで勤める会社がなくても暮らしが回る状態(コーストFIRE)を先に作っておく
出世年功序列で肩書きが上がる肩書きがなくても持っていける習慣とスキルを増やす
家族一馬力で家族を養ういまも一馬力。家族を守るためにこそ、手元の選択肢を厚くしておく
家持ち家と住宅ローン賃貸のまま。住む場所をいつでも変えられる
保険生命・医療・学資保険に入る自動車と火災だけ。火災保険も月額払いで、いつでも見直せる形にしている
車一家に一台いまは持っている。手放す必要に迫られても困らないようにしておく(廃車になったら買い直さない予定)
退職金・年金会社と国が老後を用意してくれる制度は受け取る前提。そのうえで、想定から外れたときのために、老後に限らず使えるNISAを別に持っておく

並べてみると、すでに手放した駅もあれば、まだ乗っている駅もあります。一気に全部を変えたわけではありません。手放した駅は、どれも「出口がひとつに固定される」ものでした。家も学資保険もiDeCoも、契約した時点で使い道が決まってしまう。そこから少しずつ外れて、どの出口にも使える形に寄せてきた20年の延長線上に、いまのコーストFIREがあります。

良い習慣は最強のスキル。肩書きは置いていくけれど、習慣は持っていける

ここからは、私の個人的な考えです。

人の本当の価値は、持っている習慣の数と、その中身で決まると思っています。

レールの上では、人は駅で測られます。どの大学を出たか、どの会社にいるか、どの役職か、どんな家に住んでいるか。でも、それはどれもレールの上でしか通用しない物差しです。レールが途切れた瞬間に、肩書きも役職も、その場に置いていくことになります。

どこで途切れても残るのは、毎日何をしているかです。何時に起きて、何を食べて、どれだけ体を動かして、何を読んで、誰と話しているか。良い習慣は、どの駅にも持っていける、最強のスキルだと思っています。そして、どこで途切れても使えるという意味で、習慣そのものが一番確かなオプションでもあります。

ただし、数だけでは足りないことも、身をもって知っています。上に書いた「終われなかった3つ」も、形の上では立派な習慣でした。中身を問わずに続いていたからこそ、止めどきを見失った。数と同じくらい、中身が大事です。

いま育てている習慣は5つです。

習慣レールが途切れたときに担ってもらう役割
朝食の見直し1日の始まりを、自分で決める
ウォーキング外に出る理由を、自分で持つ
筋トレ次のステージに進める体でいる
睡眠を整える1日の終わりを、自分で決める
読書新しい考えが入ってくる窓を、自分で開けておく

5つとも、「習慣化できた」とまでは言えません。できつつある、が正直なところです。

一番早く定着したのは朝食でした。毎朝の菓子パン2個(約750kcal、たんぱく質は約12g)を、手作りのおから蒸しパン(約200kcal、たんぱく質は約24g)に替えています。午前10時ごろに決まって来ていた眠気が減り、間食も減りました。朝食は1日の最初の規律なので、ここが決まると後ろの時間も組み立てやすくなります。

自分の意思で習慣を1つも終われなかった私は、良くも悪くも、一度始めたことをなかなかやめません。資産が6割溶けた2022年に売らずに済んだのも、たぶんこの性質のおかげでした。だったら、この「終われなさ」を良い方向に使えばいい。やめる練習より、中身のある習慣を先に始めておく練習のほうが、私には向いていると考えました。

「使う」ことにも、練習が要りました

オプションというと、貯めることや備えることを思い浮かべるかもしれません。私の場合、もうひとつ練習が要ったのが、お金を使うことでした。レールの上では、お金の使い道も駅が決めてくれます。家、車、保険、教育費。その駅を手放した分だけ、使い道を自分で考えなければいけなくなりました。

2024年に「貯める」から「使えるようになる」へ目標を差し替えたとき、使うことは思っていたよりずっと下手でした。最初の2024年は、使うことまで習慣で解こうとして毎週ランチに出かけ、太りました。2025年はランチを減らし、ヒルトンのカードを作ってホテルに4回泊まりました。ただこの年は、回数を先に決めて、義務感で体験を増やそうとしていたところがあります。そして2026年、ようやくランチとホテルの回数が自然に落ち着きました。義務感もなく、心地よく使えている感覚です。投資も貯金も、そのまま回っています。

毎月いくら使ったのかは、毎月5万円の積立に意味を感じなくなってから始めた「お金を使う練習」3年間の家計簿に全部出しています。

ここで分かったのは、規律には2種類あるということです。朝食や睡眠のように、毎日同じ形で回すほうが楽な規律。そして、使うことのように、形を決めすぎると息苦しくなる規律。前者は習慣にして、後者は判断に任せる。3年かけて、その線の引き方をやっと覚えた気がしています。

次の課題は、経験にお金を使って、知らないオプションを見つけること

日常の習慣は、少しずつ形になってきました。いま次に探しているのは、その外側にあるものです。日常とは別の、非日常の体験です。

困っているのは、思いつくバリエーションが少ないことです。好きなときにホテルや外食に行けるようにはなりましたが、行き先は自分の知っている範囲に収まっています。レールの上で50年過ごすと、レールの外にどんな景色があるのか、そもそも想像がつきません。知らないものは、オプションとして数えようがないのです。

そこでいま計画しているのが、手元にあるヒルトンのカードや、ラグジュアリーカード(チタン)の特典を使い倒して、経験にお金を使うことです。自分では選ばなかったであろう旅行や食事を、特典という外からのきっかけに連れていってもらう。自分の意思で習慣を終われなかった私が、今度は外からのきっかけを、自分で仕込んでおくわけです。まだ計画の段階なので、実際に使ったら結果を書きます。

4か月使った明細と、それでも会社員のうちに作った理由は「ラグジュアリーカード(チタン)は元が取れる?」に全部出しています。

もうひとつは人です。周りがレールの上の人ばかりだと、レールが途切れた日に、相談できる相手もほとんどいません。レールの外を見たいという方向が同じ人たちのコミュニティに顔を出してみることも、この期間のうちに始めるつもりです。知らない人と話すことは、知らないオプションを知る一番の近道だと思っています。

⚠️ やめたほうがいい人・この考え方で守れない場面

  • まだ資産を積み上げている途中の方。「使う練習」を先に始めると、順番が逆になって何も残りません。私が使う練習を始めたのも、コーストFIREに届いてからです
  • オプションを増やすこと自体が目的になってしまう方。選べる状態を維持するにもコストがかかります。私もiDeCoの節税などを手放しています
  • レールの駅を一気に全部手放そうとする方。私も家や保険は手放しましたが、会社員と車にはまだ乗っています。順番は、生活を崩さない順で十分です
  • レールが自分に合っていると感じている方。無理に離れる必要はありません。合う仕組みを使い続けるのも立派な選択です
  • 「自分は意志が強いから、途切れてから考えれば大丈夫」と思っている方。私も20年そう思っていました

今日5分でできること:自分のレールの「駅」を書き出してみる

FIREするかどうかに関係なく、これは一度やってみてほしいと思っています。紙でもスマホのメモでも構いません。お金もアカウントも要りません。

上の表と同じように、自分がいま乗っている駅を縦に並べてみてください。会社、住まい、保険、車、老後の備え。そして、それぞれの横に1行だけ書きます。「ここでレールが途切れたら、どうするか」。

すぐに書ける駅と、手が止まる駅があるはずです。手が止まった駅が、まだオプションを持っていない場所です。全部を埋める必要はありません。1つ見つかれば、それが次に手をつける場所になります。

✔️ この考え方が向いている人

  • 大学・会社・家・保険と、決められた順番に乗ってきたことに、うっすら違和感がある方
  • 年金や退職金が、自分の想定どおりに受け取れるのか気になっている方
  • 資産の見通しは立ってきたのに、会社がなくなったあとの1日が想像できない方
  • 自分の意志の強さに、あまり自信がない方

よくある質問

Q. コーストFIREとFIREは、何が違うのですか?

言葉の定義は人によって違います。私の使い方では、FIREは「働かなくても生活費をまかなえる状態」、コーストFIREは「これ以上入金しなくても、運用だけで将来その状態に届く見込みがある状態」です。コーストFIREの段階では、生活費を稼ぐために働く必要はまだありますが、将来のために無理して積み増す必要は薄くなります。

Q. レールから外れるのは、家族にとってリスクではありませんか?

一気に外れればリスクだと思います。だから私は、駅を1つずつ見直してきました。家や保険のように、手放しても生活が崩れない駅から先に手放して、家族を養う一馬力の形は守ったままです。そもそも私がやっているのは、レールから外れることではなく、途切れたときの乗り換え先を増やすことです。家族にとっても、選べる状態が多いほうが安心だと考えています。

Q. 習慣化は、何から始めればいいですか?

一度に全部はおすすめしません。朝食のように1日の最初に来るものから決めると、その後ろにウォーキングや読書を足しやすくなります。私自身、使うことまで習慣にしようと力みすぎて、やりすぎて太ったことがあります。

まとめ

📝 まとめ

  1. 大学・会社・出世・家族・家・保険・車・退職金・年金は、一本の人生のレールとしてつながっています
  2. このレールはよくできていました。自分で区切りをつけられない私は、20年その仕組みに助けられてきました
  3. ただ、個性が重視される時代には息苦しく、ゴールの形も若いころの想定どおりとは限らなくなりました
  4. どこで途切れるかは、そのときまで分かりません。だからこそ、選べる状態(オプション)に一番価値があります
  5. 良い習慣は最強のスキル。肩書きは置いていくけれど、習慣はどこにでも持っていけます
  6. 次の課題は、経験にお金を使うことと、同じ方向を向いた人たちとのつながり。知らないオプションを見つけにいきます

レールを降りると決める必要はありません。途切れても困らないオプションを、ひとつずつ増やしていく。それが、私にとっての人生の醍醐味です。

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免責

この記事は運営者個人の生活と資産運用の記録、および個人的な考えをまとめたものです。退職やFIRE、住宅・保険・特定の金融商品・クレジットカードの利用や非利用を推奨するものではありません。年金・退職金などの制度は変更される可能性があり、受給額や条件は個人や勤務先によって異なります。コーストFIREなどの用語の定義は運営者の使い方によるものです。記載している内容は2026年9月時点のものです。最終的な判断はご自身とご家族の状況に合わせて、必要に応じて専門家にご相談ください。

子供3人の5人家族を1馬力で支える50代・営業職の会社員。「固定費削減 × 時短家電 × 資産運用」で暮らしの質(QOL)を高める工夫を、実体験ベースで発信しています。新NISA(松井証券)・iDeCoを運用中。副業にも取り組み、一次情報と自分で試した結果を数字で記録することを大切にしています。

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