家計と税金

家計は黒字なのに現金がないという記事のアイキャッチ画像 家計と税金

家計が黒字なのに現金がないのはなぜ?投資に全振りした50歳が振込用紙1枚で詰みかけた話【330円の即時出金を本気で検討した】

その日、通帳の残高を3回数え直した。子どもが学校からもらってきた振込用紙。締切は今週中。金額を見て、頭の中で計算して、「足りる」とわかった。それでも、不安が消えなかった。ほかに引き落としを見落としてないだろうか。児童手当は何日に入るんだった...
多子世帯の大学無償化の落とし穴を示すアイキャッチ画像。同時に3人を扶養している間は授業料70万円が減免されるが、長男が卒業すると条件を外れ、3人目には支援が0円になることを表している 家計と税金

多子世帯の大学無償化は3人目に届かない|高3・高1の我が家の試算

子供が3人。長男が高3、次男が高1、その下にもう1人。「多子世帯は大学無償化」このニュースを見たとき、正直ほっとした。学資保険に一度も入らず、教育費もノープランで来てしまったわが家には、これは大きい。ところが調べてみると、3人いれば3人とも...
ボーナス全額貯金の落とし穴 物価高で10年約90万円分目減りを示すアイキャッチ 家計と税金

ボーナス全額貯金は当たり前?50歳で「貯金が静かに目減りしていた」と気づいた話

「ボーナスは全額貯金」を何十年も続けてきた50歳・子供3人・1馬力の会社員が、物価高で貯金の価値が静かに減っていた事実に気づくまでの話。貯金が悪いのではなく、貯金「だけ」のリスクとは何か、どこから考え始めればいいのかを、自身の遠回りの経験から書きました。
ボーナスは貯金と投資どっち?比率より固定額という決め方を示すアイキャッチ 家計と税金

ボーナスは貯金と投資どっちに回す?50歳・子供3人の私が「比率で悩むのをやめた」決め方

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。📋 この記事でわかること「貯金か投資か」で迷う人が引っかかる3つの不安と、その実際比率(◯割)じゃなく「固定額」で決めるという考え方子供3人・1馬力の自分が「冬のボーナスから60万...
ふるさと納税のワンストップ特例が確定申告で無効になることを示す図 家計と税金

ふるさと納税のワンストップは確定申告で無効になる|医療費控除をさかのぼった話

歯の治療で、セラミックブリッジを入れた。保険適用外の自費診療で、費用は約30万円。あとになって、「治療目的なら自費診療でも医療費控除の対象になる」と知った。さらに、過去の分もさかのぼって手続きできることも。そこで、数年前にやった分について税...