学資保険に入らず子供3人を育てた結果|NISAを止める覚悟をしたら、止めるきっかけを失いました

学資保険に入らず子供3人を育てた家庭の記録を示すアイキャッチ画像。20年間学資保険に加入せず、長男の進学に合わせてNISAの積立をいったん止めるという着地を表している 保険の見直し

子供は3人。
でも、学資保険には一度も入ってない。

そして来年、長男が大学に進学する。

NISAの積立をいったん止めて、そのぶんを学費に充てる予定。

学資保険に入らなかったこと自体は、後悔してない。

ただ、「入らなかった」と「代わりに計画的に備えた」は、まったく別の話だった。

自分がやったのは、前者だけ。

この記事は、学資保険なしで20年やってきた家庭の記録。

そのときどきの判断が正しかったのかは、比べる相手がいないのでわからない。

ただ20年という長さで見れば、うまくいったほうだといまは思ってる。

「学資保険は不要」と言い切る記事じゃない。

📋 この記事でわかること

  • 子供3人とも学資保険に入らなかった理由(返戻率と遺族年金の話)
  • 代わりに何をしたか——正直に言うと、何もしてない
  • この考え方に空いてた3つの穴
  • それでもなんとかなってる理由と、来年NISAの積立を止める判断
  • 本当に止められるのか。3つの習慣を自分の意思で終われなかった人間が、今回はどうするか
  • 学資保険に入らないなら、これだけはやったほうがいいこと

なぜ入らなかったのか|返戻率が貯金と大差なかった

子供が生まれるたびに、学資保険の話は出てきた。

3人とも入らなかった。

理由はシンプルで、返戻率が割に合わないと感じたから。

お金が長いあいだ拘束されるわりに、増える幅が小さい。

学資保険のおもなメリットとして挙げられるのは、だいたいこのあたり。

  • 強制的に貯まる:引き落としなので使い込まずに済む
  • 親に万一があれば以後の保険料が免除:保障としての機能
  • 生命保険料控除の対象:税制上のメリット

このうち、自分にとって意味があったのは2番目だけ。

1番目は自分で管理できると思ってた。

3番目は、控除で戻るのは払った額の一部なので理由にならない。

2番目の「親に万一」は、遺族年金がある程度カバーする。

会社員なら遺族基礎年金と遺族厚生年金が出るので、そこを確認したうえで見送った。

じゃあ代わりに何をしたか|正直に言うと、何もしてない

ここが本題。

学資保険に入らない代わりに、教育費用の口座を作って積み立ててた。

……という話ができれば格好がつくんだけど、してなかった。

計画らしい計画はなかった、というのが正直なところ。

当時の見通しは、この程度。

  • 高校は無償化が進むだろう
  • 大学は奨学金という手もある
  • 最悪、大学に行かなくてもいい

いま振り返ると、見通しというより賭けに近かったと思う。

ただし、賭けた方向そのものはまちがってなかったらしい。

教育費として意識的に払ってきたのは、スタディサプリの月額だけ。

塾には通わせてない。

この考え方には、3つの穴があった

1. 奨学金は多くが「子供の借金」

「大学は奨学金で」と考えてた。

でも、奨学金の多くは貸与型、つまり子供本人が背負う借金。

親が備えなかったぶんを、子供に付け替える構造になりかねない。

給付型もあるけど、所得や資産の基準がある。

当てにできるものじゃない。

2. 制度は変わる

高校無償化も、所得制限や対象範囲が変わる。

「そうなるだろう」で家計を組むのは、制度に自分の計画を預けてるのと同じだった。

3. 「最悪行かなくていい」は親の都合

これがいちばんよくなかったと思ってる。

本人が行きたいと言ったときに選択肢を用意できるかどうかは、親の準備の問題。

行かない選択を子供がするのと、行けない状況を親が作るのは、別の話。

それでも何とかなっている理由

じゃあ破綻したのかというと、してない。

理由ははっきりしてる。

保険料を払ってこなかったぶんが、貯金として残ってたから。

生命保険・医療保険・学資保険に一般的な水準で入ってれば、月に数万円は出てたはず。

それを20年以上払わずに来たので、口座に積み上がってた。

その一部は投資に回って、そっちでも増えた。

つまり、目的別に貯めてたんじゃなく、たまたま別の場所にあったお金を回してるだけ。

設計じゃなく、結果論。

来年、NISAの積立を止める

長男の進学にあたって、NISAの積立を一時停止して学費に充てる予定。

ここは誤解されたくないので、先に書いておく。

相場を理由に積立を止めたことは、一度もない。

2022年に口座が872万円減った年も、月5万円を24か月止めずに続けた。

レバレッジ型の投資信託で資産が6割溶けたときも、売ってない。

💡 何があったら止めて、何があっても止めないのか

下がったから止める、はこれからもしない。

安いときに買えなくなるだけだから。

止めるのは、値動きと関係のない理由があるときだけ。

今回で言えば、時期を選べない学費の支払いが来るから。

この2つを混ぜないこと。
20年やってきて、唯一まともに守れたルールだった。

872万円減った年に積立を止めなかったときの実額は、別記事に書いてる。

今回の判断は、それとはまったく別の話。

教育費を目的別に管理してれば、この判断はいらなかった。

分けてなかったぶん、判断が1つ増えたという形。

下の2人は、投資分を取り崩して充てるつもり。

ただしこれは元本保証がないので、必要な時期に下落してれば、取り崩す額も変わる。

タイミングを選べない支出を、値動きのある資産でまかなうことになる。

ここは、事前に意識しておいたほうがいい。

わが家では、結果的に投資が学資保険の代わりになった。

最初からそう設計したわけじゃない。

ただ20年たってみれば、この形で正解だったと思ってる。

それでも、本当に止められるのか

ここまで「止める」と書いておいてなんだけど、自分ではちょっと疑ってる。

先日、投資の習慣を自分の意思では終われなかったという話を書いた。

数えてみたら、終われなかった習慣が3つあった。

どれも、自分で決めて終わらせたものが1つもなかった。

終われなかった習慣終わらせたきっかけ自分の意思か
まとまった現金の分割投資新NISAが始まったこといいえ
カード積立のポイント取り還元率の改悪いいえ
新NISAの積立長男の進学——これも、いいえ

並べてみて、笑ってしまった。

今回もまた、外から降ってきた予定に助けてもらってるだけ。

意志が強くなったわけじゃない。

💬 ただ、今回だけちがう点がある

制度の変更も、還元率の改悪も、来てから気づいた。
備える時間はなかった。

でも、進学はちがう。

日付が決まってて、しかも何年も前からわかってた。

それなのに、その日まで何も決めずに積み立て続けてた。

気づけるはずのものに、気づかないふりをしてた。
そっちのほうが正確かもしれない。

そこで今回は、先に条件のほうを紙に書いた。

「長男の入学金の振込があったら、その月から積立を止める」

これだけ。
金額でも相場でもなく、日付で決めた。

それでも、押せるかどうかは正直まだわからない。

積立設定を止めるのは、画面で1回クリックするだけの作業。

手間もゼロ、手数料もかからない。

それなのに前に一度、押せずに画面を閉じてる。

できたかどうかは、そのときにまた書く。

今回は「決めてなかったから終われなかった」という言い訳だけは、使えない状態にしてある。

【追記】止めるきっかけが、なくなってしまった

この記事を公開したあと、状況が動いた。

長男が指定校推薦を取った。

塾には一度も通わせてない。
スタディサプリの月額だけで高校3年間を過ごした子が、推薦枠を取った。

まわりから「塾なしですごいね」と言われるようで、本人もかなり自信がついたみたい。

まだ最終面接が残ってるので確定じゃないけど、本人は入学後の話ばかりしてる。

ここまでは、単純にいい話。

問題は、この先だった。

学費を計算し直したら、NISAの積立を止めなくても現金が回りそうだとわかった。

なぜ現金が回るのか

からくりは単純。

必要額に対して資産のほうが先に育ったので、NISAの積立額を減らせた。

減らしたぶん、毎月の手元に現金が残る。

そしてここ数年、意識して使う練習をしてきた。

ホテルに泊まって、外食の回数を増やして、旅行の積立もしてる。

それでも、収入を使い切れてない。

コーストFIREに近い状態とはいえ、働いてはいるので収入は入ってくる。

使う側の練習が、増える側のスピードに追いついてない。
それが実情。

結果として、学費を払える現金が勝手に貯まってた。

意図して教育費を積み立てたわけじゃない。

積立額を減らしたぶんが、行き場を失って残ってただけ。

喜ぶべきところで、困ってる

ふつうなら「よかった」で終わる話だと思う。

でも自分にとっては、ちょっとちがう意味を持った。

ひとつ前の章で、自分の意思では習慣を終われないと書いた。

3つの習慣を並べて、どれも外から降ってきたきっかけで終わったと。

そして4つ目として、「新NISAの積立は長男の進学で終わる」と書いたところだった。

その外からのきっかけが、消えた。

正直に書くと、積立の止めどきを探してる。

ほかの記事にも書いてるとおり、老後に必要な額のもとになる資産はもう積み上がってて、いまはコーストFIREに近い状態。

本当は、もう止めてもいい。

それでも止められないので、外から理由が来るのを待ってた。

長男の進学は、その理由になるはずだった。

止めなくていいとわかった瞬間に、止める理由もなくなった。

習慣って、それくらい強いものだと思う。

ここから先は、一般論から離れる

ここは正直に書いておかないとフェアじゃない。

自分のこの状況は、参考にならない可能性が高い。

教育費とNISAの一般的な流れは、たぶんこう。

一般的に想定される流れ我が家で起きたこと
長男の進学積立を停止止めなくても回りそう
次男の進学取り崩しを開始いまのところ未定
理由必要額に対して資産が足りないから必要額に対して資産が育ちすぎたから
一般的な流れは筆者が想定した典型例であり、統計ではありません。

なぜこうなったのか。

理由ははっきりしてる。

レバレッジ型の投資信託の値動きが、想定を大きく超えたから。

同じ期間をオルカンやS&P500で積み立ててたら、こうはならなかったはず。

たぶん本文に書いたとおり、長男の進学で積立を止めてた。

つまり、わが家の着地は再現性のある設計の結果じゃない。

商品選択の振れ幅が、たまたまいい方向に出ただけ。

逆に振れてたら、この記事は「積立を止めたうえに足りなかった話」になってた。

それでも、ひとつだけ言えること

塾に通わせなかったのは、教育を軽く見てたからじゃない。

いま出すべき投資は塾じゃなくNISAだと判断した結果だった。

塾は「大学に行く」という、ひとつの結果にしか使えない投資。

対してNISAは、大学に行くならその費用になって、行かないなら働き始めたときの元手になる。

どの結果になっても使える。

出口を決め打ちしないほうに賭けた。

結果として、長男は大学へ進む。

「大学」という結果にも、その備えはちゃんと使えた。

この部分だけは、商品選択の運とは関係なく残ると思ってる。

子供には「大学に行かなくてもいい」と、先に伝え続けてきた。

それでも大学に行くと言い出した経緯は、「大学に行かない選択肢」を先に渡した話に書いてる。

そしてこれは、塾にかぎった話じゃない。

入らなかったもの、やらなかったことを並べると、ひとつの共通点が出てくる。

使わなかったもの使える出口
学資保険教育費のみ
生命保険・医療保険死亡・入院のみ
塾進学のみ
住宅ローンその家に住み続ける場合のみ
NISAほぼどの出口にも
いずれも商品として悪いという意味ではありません。出口が決まっているかどうかという一点だけで並べたものです。

どれも悪いものじゃない。

使う出口がはっきりしてる人にとっては、むしろ効率のいい手段。

ただ自分の場合、20年先に自分や子供が何を選ぶのか、まるで見当がつかなかった。

だから出口を先に決める買い方ができなかった、というのが正確なところ。

表に入れた住宅ローンについても、少しだけ。

転勤のある仕事をしてたので、そもそも持ち家を持つ意味がなかった。

コロナ以降は転勤制度が縮小したけど、それでも買う気持ちは一切起きなかった。

仮に一括で買える資金があったとしても、たぶん買わない。

ローンが嫌なわけじゃない。

不動産は、捨てられないのが問題だった。

住まなくなっても残るし、売るにも時間と相手がいる。

出口を自分の都合だけで決められない。

寝るための場所に、そこまで動かしにくいものを充てたくなかった。
それが正直なところ。

結局、20年やってきたのは、

「決められた出口にしか使えないもの」を避けて、「どの出口にも対応できるもの」に寄せる

という、それだけのことだったと思う。

ただし正直に書いておくと、そこから一歩はみ出してる。

素直にオルカンやS&P500を積み立てるんじゃなく、レバレッジ型を選んだ。

どうもレールから外れたがる性分らしい。
この記事で書いてきた判断も、その延長線上にある。

いまのところ結果は出てる。将来どうなるかはわからない。

それでも長期で見れば、この方向性は自分に合ってると信じてる。

そのときどきの判断が正しかったのかは、正直わからない。

学資保険に入ってた自分。
塾に通わせた自分。
オルカンだけで積み立てた自分。

どれとも比べようがないから。

短期で見れば、ヒヤリとした場面は何度もあった。

ただ、20年という長さで見れば、うまくいったほうだといまは思ってる。

子供に奨学金を背負わせずに済みそうで、ジュニアNISAにも手をつけずに残せて、自分の資産も削らずに来られた。

個々の判断のうまい下手はともかく、方向は合ってたんだと思う。

そのうえでくり返すけど、止めずに済んだ部分は再現性のない幸運。

真似するなら結果のほうじゃなく、出口を決め打ちしない備え方のほうにしてほしい。

補足:なぜ「出口が多いほう」に寄せるのか

ここまで「出口が決まってないほうを選んだ」と書いてきた。

最後に、なぜそっちに価値があると思ってるのかを書いておく。

将来ほしいのは、お金そのものじゃなく自由。

ただしこの「自由」は、好き勝手に生きるという意味じゃない。

選択肢が手元に残ってる状態のこと。

使うかどうかは、そのとき決めればいい。

株の世界に、オプションという商品がある。

「将来この値段で買ってもいい(買わなくてもいい)権利」。

おもしろいのは、結局その権利を使わなかったとしても、権利そのものに値段がついてること。

選べるという状態それ自体が、お金を払ってでもほしいものとして扱われてる。

自分が寄せてるのは、この考え方。

学資保険も塾も住宅ローンも、商品として悪いものじゃない。

ただ、契約した時点で将来の使い道がひとつに固定される。

言いかえると、オプションを手放す代わりに確実さを買う取引。

確実さがいる人には、正しい取引だと思う。

ただ自分は、20年先に自分や子供が何を選ぶのか、まるで見当がつかなかった。

だから固定できなかった、というのが正確なところ。

塾代をNISAに回したのも、

持ち家を持たなかったのも、

捨てにくいものを家に入れないようにしてるのも、

判断としては全部おなじ一本から出てる。

いま少し損をしてでも、選べる状態のほうを残す。

なので、何かを買うか決めるときに自分に聞いてるのは、ほとんどこれだけ。

その選択は、5年後の自分の選択肢を増やすのか、減らすのか。

増えるなら、多少高くても買う。

減るなら、どれだけ条件がよく見えても見送る。

学資保険に入らなかったのは、当時この基準を言葉にできてなかっただけ。
やってたことは同じだったんだと思う。

この基準そのものについては、学資保険以外の判断もまとめて学資保険もiDeCoも持ち家も選ばなかった|20年使っている判断基準は「選択肢が増えるか」だけですに書いた。

学資保険に入らないなら、これだけはやったほうがいい

20年やってみて言えることを、3つだけ。

  • 教育費は目的別に分けて管理する。全体の資産に混ぜると、いざというとき別の用途と取り合いになる。自分の失敗はここ
  • 使う時期が近いぶんは、値動きのない置き場所に移す。進学時期は選べない
  • 制度は「あればラッキー」で計算する。多子世帯支援も高校無償化も、要件が変われば外れる

学資保険が正解だと言いたいわけじゃない。

入らないなら、そのぶんを別枠で管理する手間は引き受けるべきだった。

それが反省。

学資保険に入らないほうがいい人/入ったほうがいい人

20年やってきて思うのは、この判断は損得じゃなく、自分の性格で決めるものだったってこと。

⚠️ こんな人は、学資保険を外すと危ないかも

  • 「強制的に引き落とされる」形じゃないと貯まらない自覚がある人。自分は自分で管理できるつもりでいたけど、目的別に分けるところまではやってなかった
  • 教育費用のお金と生活費を、同じ口座で管理してる人。分けてないと、いつのまにか使ってる
  • 親に万一があったときの備えが、ほかに何もない人。遺族年金でどこまで足りるかを先に確認してほしい
  • 「浮いたぶんを投資に回す」と言いながら、まだ回してない人。入らないだけでは、何も備えたことにならない

✔️ 入らないという判断が向いてる人

  • 教育費の口座を生活費とは別に作って、そこには手をつけないと決められる人
  • 返戻率と拘束期間を自分で計算して、納得したうえで見送れる人
  • 遺族年金など公的な保障の中身を確認済みの人
  • そして——「いつ、いくらいるか」を先に紙に書ける人。ここが自分に足りなかった

よくある質問

Q. 学資保険なしで、教育費は足りた?

足りなくはないけど、NISAの積立を止める形になった。

計画してたからじゃなく、保険料を払わなかったぶんがたまたま残ってただけ。

Q. 塾には通わせた?

通わせてない。

教育費として意識的に払ってきたのは、スタディサプリの月額だけ。

Q. 学資保険の代わりに投資でいい?

元本保証がない点は、理解しておく必要がある。

進学時期は選べないので、使う数年前には値動きのない資産に移すなど、出口の設計がいる。

自分はそこを詰めないまま来た。

Q. 多子世帯なら無償化されるのでは?

条件がある。

「同時に3人を扶養していること」が要件なので、上の子が卒業して扶養を外れると、下の子は対象外になる。

わが家の試算では、三男には届かなかった。

まとめ

学資保険に入らなかったこと自体は、いまもまちがいだったとは思ってない。

返戻率を考えれば、貯金や投資に回すほうが合理的な場面は多いはず。

ただ、「入らない」と決めたなら、そのぶんをどう管理するかまで決めるべきだった。

自分はそこを空白のまま20年過ごして、いま積立を止めて学費を払おうとしてる。

学資保険を検討してる人に伝えたいのは、

「入るか入らないか」より、「入らない場合に、代わりの仕組みを作れるか」

のほうが本質だってこと。

あわせて読みたい:多子世帯の大学無償化は3人目に届かない|高3・高1の我が家の試算

あわせて読みたい:保険は自動車と火災だけ|生命・医療・学資に入らなかった50代の家計

最後にひとつだけ。

相場が下がったから積立を止める、という判断だけはこれからもしない。

止めるのは、値動きと関係のない予定があるときだけ。

その線引きをどう守ってきたかは、口座が872万円減った年の記録に書いた。

免責

この記事は運営者個人の選択の記録であり、学資保険への加入・非加入を推奨するものではありません。制度内容は2026年8月時点のものです。必要な備えは家庭の状況によって異なります。最終的な判断はご自身で、必要に応じて専門家にご相談ください。

子供3人の5人家族を1馬力で支える50代・営業職の会社員。「固定費削減 × 時短家電 × 資産運用」で暮らしの質(QOL)を高める工夫を、実体験ベースで発信しています。新NISA(松井証券)・iDeCoを運用中。副業にも取り組み、一次情報と自分で試した結果を数字で記録することを大切にしています。

takaをフォローする
保険の見直し
takaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました