家族4人のスマホ代を見直すため、ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換えました。実際にかかった料金、通信速度、メリット・デメリットを体験談ベースで解説します。固定費を下げたい子育て世帯必見です。
📋 この記事でわかること
- ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換えた理由
- 家族4人でどれくらい安くなったのか(比較表あり)
- 実際の通信速度・使い勝手の正直なレビュー
- 日本通信SIMが向いている人・向いていない人
「最近、スマホ代が高いな…」
そう感じながらも、家族全員分を見直すのは面倒で、なんとなくそのまま払い続けていませんか?
我が家も同じでした。家族4人でワイモバイルを使い続け、毎月1万円近い通信費を払い続けていました。
そこで思い切って、日本通信SIMへ乗り換えました。
結論から言うと、
👉 家族4人で毎月5,000円以上安くなりました。
👉 しかも普段使いでは大きな不満なし。
この記事では、実際に乗り換えて感じたメリット・デメリットを、リアルな体験談ベースで紹介します。
ワイモバイル時代の悩み|通信品質は良いけど高かった
ワイモバイルは、正直かなり快適でした。
- 通信速度が安定している
- 店舗サポートもある
- PayPay系とも相性が良い
ただ、問題は料金です。
我が家の場合、
- 大人2人
- 子ども2人
- 合計4回線
これで毎月1万円近くかかっていました。
さらに地味に大きかったのが、通話料金です。家族全員合わせると、毎月1,000円くらいは通話代が発生していました。
「スマホ代だけで毎月これだけ払うのはきつい…」
と感じるようになったんです。特に最近は、電気代・食費・学用品など、あらゆる固定費が上がっています。
💡 ポイント
通信費は一度見直すだけで、その後は毎月自動的に節約効果が続く「固定費の最優先見直し候補」です。家族回線が多いほど削減インパクトが大きくなります。
だからこそ、まず見直したかったのが”毎月自動で出ていく通信費”でした。
日本通信SIMを選んだ理由
格安SIMはかなり調べました。楽天モバイル・IIJmio・mineo・povo・LINEMOなども比較しましたが、最終的に選んだのが日本通信SIMです。
理由はシンプルで、
- 20GBで1,390円
- 無料通話70分付き
- ドコモ回線対応
という料金設定。「ここまで安くて大丈夫なの?と感じるレベルでした」というのが正直な感想です。
実際にどれくらい安くなった?
我が家のざっくり比較です。
| ワイモバイル(シンプル3 M 30GB) | 日本通信SIM(合理的20GBプラン) | |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 2,508円(おうち割光セット適用時) | 1,390円 |
| 無料通話 | なし(10分かけ放題オプション別途) | 70分付き |
| データ容量 | 30GB | 20GB |
| 回線 | ソフトバンク回線 | ドコモ回線 |
| 実質月額(通話込み) | 約11,000円 | 5,560円 |
つまり、
👉 毎月5,000円以上の節約
👉 年間6万円以上の節約
になりました。固定費で年間6万円以上変わるのはかなり大きいです。しかも、一度乗り換えてしまえば、その後は自動的に節約効果が続きます。
※ワイモバイルはおうち割光セット適用時で比較
✅ おすすめの理由
日本通信SIMは20GBで1,390円+無料通話70分付きという設定が他の格安SIMと比べても圧倒的。特に家族4人など多回線になるほど削減効果が大きくなります。
通信速度はどう?実際に使って感じたこと
一番不安だったのはここでした。結論から言うと、
- YouTube視聴 → 普通に使えています
- LINE → 問題なし
- SNS → 問題なし
- Web検索 → 普通に使えています
また、よく言われる「昼休みの速度低下」についても、我が家ではそこまで気になりませんでした。
ただ、違いを感じたのは電車移動中のオンラインゲームです。ワイモバイルと比べると、通信が一瞬途切れる・読み込みが遅れるという場面が少し増えた印象はあります。
とはいえ、普段使いでは大きな不満はなく、「この価格差なら十分アリ」というのが我が家の結論でした。
日本通信SIMのメリット
① 圧倒的に安い
これが最大の魅力です。特に家族回線が多いほど効果が大きいです。
② 無料通話70分がかなり便利
以前は家族全員で毎月1,000円ほど通話料金がかかっていました。ですが、日本通信SIMに変えてからは通話代がほぼゼロになりました。短い電話が多い家庭なら、かなり相性が良いと思います。
実際、我が家では「短い電話が意外と多い」ことに乗り換えてから気づきました。病院・学校・家族連絡など、1〜5分程度の通話が積み重なる家庭にはかなり相性が良いと思います。これは特に子育て世帯に刺さるポイントです。
③ ドコモ回線でエリアが広い
地方でも比較的つながりやすい印象があります。”爆速”ではないですが、日常利用なら問題なし。「スマホは連絡と動画が見れればOK」という人にはかなり合っています。
⚠️ 注意点・デメリット
- 店舗サポートが基本ない(設定は自分で行う)
- 電車移動中のオンラインゲームで通信が不安定になることがある
- キャリアメール(@ymobile.ne.jpなど)が使えなくなる(Gmailへの移行が必要)
✔️ こんな人におすすめ
- 家族の通信費を月5,000円以上下げたい
- 固定費を削減したい
- 自分で設定ができる(またはやってみたい)
- 短時間の通話が多い
- ドコモ回線エリアで安心したい
「毎月の通信費を下げたい」「家族4人分の固定費を見直したい」「短い通話が多い」という方には、日本通信SIMはかなり有力候補になると思います。
乗り換え前によくある疑問
Q. 家族全員まとめて乗り換えできる?
はい、できます。それぞれが個別に申し込む形になりますが、同じ日本通信SIMで回線を揃えることで、まとめて通話コストを削減できます。
Q. 乗り換えの手間はどれくらい?
MNPワンストップが使えるため、昔と比べてかなり簡単になっています。eSIMにも対応しており、申し込みから開通まで最短当日中に完了します。
Q. 通話70分を超えたらどうなる?
70分を超えた分は11円/30秒の通話料がかかります。無料通話が足りない場合は、かけ放題オプション(月770円)に加入することもできます。
Q. 通信量が足りなくなったら?
20GBを使い切ると最大200kbpsの低速になりますが、追加チャージ(220円/100MB)もできます。家族でデータをシェアする機能はないため、各自のプラン管理が必要です。
📝 まとめ
- 毎月5,000円以上の節約・年間6万円以上の削減
- 通話代がほぼゼロに(無料通話70分付き)
- YouTube・LINE・SNSは普通に使えて問題なし
- ドコモ回線でエリアも広い
スマホ代は、一度見直せば毎月自動的に節約効果が続く固定費です。我が家も「もっと早くやればよかった」というのが正直な感想でした。特に家族4人以上の世帯なら、通信費見直しの効果はかなり大きいと思います。



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